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2008年12月22日

中国国内の先進都市の個人のネット銀行ユーザーは半数に近づく

11月28日に発表された「2008中国ネット銀行調査報告」によると、2008年、中国
国内のネット銀行の全体的な成長は急成長を維持し、幾つかの経済が発達している
先進都市では、個人のネット銀行ユーザー割合が半数に近づいている。
 中国金融認証センター(CFCA)が発表した報告によると、ネット銀行のユーザー
数、取引額は高度成長を遂げていると同時に、ネット銀行の伝統的なカウンター業
務との代替性もさらにレベルアップしている。
 今現在、全国の個人のネット銀行ユーザー割合は19.9%であるが、経済が発達し
た先進10都市のうち、個人のネット銀行ユーザーの割合は44.9%にまで達しており、
既に半数に近づいている。この数字は2007年より 7.1%高かった。
 企業ユーザーにおいても、この傾向はさらにはっきりしている。2008年、中国国
内企業のネット銀行ユーザー割合は42.8%に達し、2007年より10.3%高かった。また
企業のネット銀行ユーザーは、企業の規模が大きくなればなるほど、ネット銀行を
使用する割合も増加してきている。
 中国金融認証センターの曹一青副総経理によると、ネット銀行ユーザー行為特徴
調査では、安全性が依然としてネット銀行ユーザーが最も注目する重点ポイントで
あるという。
 デジタル証明書も知られるようになり、有効な安全保障手段も多くのユーザーに
受け入れられている。目下65.1%の企業ユーザーはプロフェッショナルタイプある
いはデジタル証明書タイプを使用しており、半数以上の個人ユーザーはデジタル証
明書タイプを使用している。
posted by Mark at 10:24| Comment(0) | 金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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