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2009年10月21日

期待と懸念と──日本人の見た中国人、中国人の見た日本人

◎我が愛しの上海へ〜中国人個人旅行解禁の話題で持ちきりだが・・・・
−エクスプロア・ブログ
http://blog.explore.ne.jp/shanghai/23977.php
→「単に中国人の成金が日本で闊歩しているだけでいいのか?」と問題提起

◎【中国ブログ】中国人が日本訪問を通じて最も驚いたこと−サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1019&f=national_1019_019.shtml
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2008年12月25日

「帰省ラッシュ」まであと30日 農民工の繰り上げ帰郷

2009年春節(旧正月)が近づいてきた。北京、広州などの地域も間もなく帰省ラ
ッシュを迎える。きょう11日は「春節」まであと30日。記者は北京西駅を訪れ、現
在の鉄道運搬状況と乗客輸送状況を調査した。

 北京西駅では、幾つかの待合室の席は埋まっておらず、利用客はそれほど多くな
く、押し合いへし合いのような現象はまだあらわれていない。チケット売り場には、
窓口のいずれにも5、6人の利用客が行列していたが、長い列はできていない。当番
の警察官によると、ここ数日の乗客の流れは安定しており、急増してはいないとい
う。さらに、重慶、天水、駐馬店に行こうとしている乗客に聞いたところ、チケッ
トが入手しにくいということはなく、当日直接窓口でチケットを買ったと話す乗客
もいた。

 農民工が繰り上げ帰郷する姿も見られた。
 待合室の入り口付近でトウモロコシまんじゅうをかじっている農民工、周りに荷
物の袋が大小ひっくるめて3つある。彼はまんじゅうをかじりながら、記者の質問
に答えた。「広東に帰るつもり。北京の建築現場で長年働いた。ことしは工事が早
めに終わったので、早めに家へ帰ることができる」

 待合室の外では、荷物の上に座り込みインスタントラーメンを食べている農民工
を見かけた。あたりに4、5個の荷物が積んである。その中の30歳前後の女性にイン
タビューした。「私たちは重慶人、同じ村から一緒に出稼ぎに出てきたの。今年は
昨年より早めに帰るの、仕事も少ないし、寒いし、とりあえず家へ帰るわ」
 「給料は日給75元から73元まで減った。2カ月の給料をまだもらっていない。こ
れまでは春節ぎりぎりまで働いていたが、ことしは大いに繰り上げることにした、
仕事がないから」

 待合室のベンチに重慶の農民工は一列に並んで座り、ベンチの周りは荷物でいっ
ぱいだった。その中のピンク色のダウンジャケットを着ている女性はがっかりした
顔で話す。「今年もらった金が少なくなった、来年はもうここで仕事を続けるつも
りはない。新しい仕事にしようと考えている」

 一階のホール、多くの乗客が時刻表の前で、列車の番号と時間をメモしていた。
 2人の農民工がはおしゃべりをしているところを取材した。彼らの手元には北京
から天水へ行くチケットが握られている。そのうちの1人は「2カ月前に北京に来た
が、仕事がなかなか見つからないため、とりあえず家へ帰る」

 北京西駅の受付で聞いたところでは、最近の北京西駅の乗客のほとんどが軍人で
あり、春節のため帰郷する人はまだ多くないという。
 ことしは金融危機の影響で、帰郷する交通代さえ出せない農民もいると予想して
いる。これに対し、受付の担当者は「このような困難に陥った農民工は、各区の救
助ステーションで証明書発行してもらえれば、駅は農民工のためにチケットを買う
ことにしている」という。


posted by Mark at 15:05| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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